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COILの授業



授業科目へのCOIL導入実績

米国連携大学との接続
実施日(期間) 学部・大学院等 科目名 オンライン接続先
2020年6月24日 大学院薬食生命科学
総合学府
生体情報分子解析学特論
先端医療薬学特論
カリフォルニア大学
デービス校
2020年6月11日 全学共通 Japanology マルケット大学
2020年1月-4月
国際関係学部 日本語表現法IB ノースカロライナ大学
シャーロット校
2019年11月14日 看護学部 最新看護の動向 ポートランド大学ほか
2019年10月-11月 国際関係学部 日本学研究B ゴンザガ大学
2019年10月-11月 国際関係学部 演習(日本語学ゼミ) ノースカロライナ大学
シャーロット校
2019年7月9日 看護学部 国際保健・災害看護論 ポートランド大学
2019年6月13日 全学共通 Japanology カリフォルニア大学
デービス校
2019年6月12日 大学院薬食生命科学
総合学府
生体情報分子解析学特論
先端医療薬学特論
カリフォルニア大学
デービス校
2019年1月21日 看護学部 国際看護論 ポートランド大学
米国連携大学以外との接続
実施日(期間) 学部・大学院等 科目名 オンライン接続先
2020年10月13日 国際関係学部 演習(家族・ジェンダー社会学ゼミ) 上智大学、お茶の水女子大学
2020年7月-8月 国際関係学部 日本語表現法IA 三重大学
2020年7月21日 看護学部 国際保健・災害看護論 ポートランド州立大学
2020年6月11日 全学共通 Japanology 上智大学
2019年11月14日 看護学部
最新看護の動向 国立ドルノゴビ医科大学(モンゴル国)、上智大学
2019年6月27日 全学共通 Japanology 上智大学
2019年5月21日 看護学部 国際保健・災害看護論 オレゴン健康科学大学(米国)
授業の様子は、表中のリンク先を参照してください(リンク先がない場合もあります)。
また、この表の下でも、授業の様子を一部ご覧いただけます。

日本語表現法 IA

2020年7月末から8月初旬の約1週間、三重大学国際交流センター開講科目「日本事情 I : 三重の社会と文化」と授業間交流を行いました。三重大学の留学生によるオンラインポスター発表を視聴して、本学生がコメントを付しました。また、この活動をとおして、留学生の日本語表現について考えました。

国際保健・災害看護論

2020年7月、「Covid-19の与えた影響」と題して、世界的な災害であるCovid19について、米国でのアウトブレイクの状況、オレゴンでの状況、仕事や家庭への影響などを米国在住日本人としての経験を米国オレゴン州ポートランド州立大学国際交流課勤務の真澄リント氏に話して頂きました。リント氏は本学国際関係学部の卒業生でもあるため、最後に本学部生へのメッセージも入れて頂きました。

日本語表現法 IB

2020年1月から4月の間、ノースカロライナ大学シャーロット校の日本語クラスとタンデム学習を行いました。日米でペアを組み、skypeやLineといった好きな方法で数か月にわたって個人的交流を継続しました。

日本学研究B

2019年10月から11月の約2ヶ月間,ゴンザガ大学の日本語クラスと授業間交流を行いました。それぞれの授業課題を動画で共有し,コメントを送り合いました。

本学学生のプレゼンテーションを動画撮影中。
ゴンザガ大学へ提供した。

ソーシャルラーニングシステム「flipgrid」を利用して交流

演習(日本語学ゼミ)

2019年10月から11月の約2ヶ月間,ノースカロライナ大学シャーロット校の日本語クラスと授業間交流を行いました。共通の課題についてメールや動画で情報の交換をし,最後に双方でプレゼンテーションを行いました。

本学学生のプレゼンテーションを聞く
ノースカロライナ大学シャーロット校の学生

ソーシャルラーニングシステム「flipgrid」を利用して交流

COIL授業を受講した学生の感想

(看護学部)
  • 米国学生の意見を聞き、看護は日米共通なのだと感じた。
  • その場で出た疑問点に対し、直接現地の返答を聞けるのが良い。
  • 医療制度について、日米の違いと類似点を学ぶことができた。
  • 米国の教員と直接話す機会がありよかった。
  • 日本に居ると想像できない難民の現状や苦悩について学ぶことができた。

(大学院薬食生命科学総合学府)
  • 卒業後は留学を希望しているので、海外で働く日本人の先生の話は勇気づけられる。
  • 英語講義は専門用語が多く、難しいと感じたが、後の日本語解説で理解が深まった。

(国際関係学部)
  • 海外の方をこんな風に身近に感じたことがなかったので、新鮮で楽しかったです。
  • 日本語を勉強しているゴンザガ大生と英語を勉強している自分たちがそれぞれの言葉でお互いが分かるか気遣いつつ交流するのがとても面白いと思った。より深い内容でのコミュニケーションをとってみたい。
  • 海外の大学生と交流ができてよかったと思います。そして,自分のにがてなところもわかりました。
  • 勉強になりました。言語の勉強だけでなく、少し文化的なものにも触れました。そのような交流は初めてで、面白いでした。
  • できれば、COILをやり続けたいと思います。英語能力がたかくなり,友達もできました。
  • 自分たちが作ったプレゼンを相手が見ているときのリアクションが見られるのがおもしろかったので、次回以降機会があれば、すべてのグループでリアクションが見られると良いと思います。
  • もともと、長文をやり取りするのが好きだったので、授業内で、簡単に国際交流ができて、楽しかったです。