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COIL導入支援



より幅広く教育活動にCOILを導入していくためには、全学的なサポート体制と関係者のキャパシティビルディングが欠かせません。国際交流センターでは、教職員向けの研修の実施、機材の貸し出しなどによるサポートのほか、随時、ご質問やご相談を受け付けております。

研修

主に本学教員の皆さんに、COILの基本的な意義や、米国を始めとする世界と日本での実践・浸透の様子等を紹介し、COILについての理解を深めていただく研修会を、2019年7月19日に開催しました(全学FD委員会との共催)。

講師には、2014年春学期にCOIL授業を実施したのを皮切りに、アジア、南米、アフリカなど多くの大学とのCOILネットワークを展開するなど、先駆的に取り組んできた関西大学から、池田佳子教授をお招きしました。

研修内容:
(1)講師による講演
 関西大学のCOILの取組(参考:関西大学COIL「KU-COIL」ホームページ

(2)学内事例紹介及び質疑応答
 ・看護学部(渡邉特任教授・根岸講師)「COIL型授業 看護学部の取り組み」
 ・大学院薬食生命科学総合学府(黒川教授)「大学院教育におけるCOIL型講義の事例 ~カリフォルニア大学デービス校~」
今後も、研修やワークショップ等を開催していきます。

機材選定のポイント

COIL型教育に使用する機材の選定ポイントとしては、映像の品質よりも、音声のクオリティが一番の条件です。

パソコンなどに内蔵されているマイク、スピーカーではCOIL型授業に適さない場合がありますので、マイクやスピーカーを別途用意をすることが望ましいです。参加する人数が多くなる(目安として8人以上)なら、高機能の機材が必要になります。

マイクとスピーカーを同時に使用するとハウリングが発生する場合がありますので、注意してください。

なお、パソコンにカメラが付いていない場合は、Webカメラの購入が必要です。カメラにはWindows専用、MAC専用のものがありますので、購入するときに販売店に確認が必要です。

機材の貸出

国際交流センターでは、COIL型教育を実施するための貸出機材を揃えています。一時的に貸し出すことが可能ですので、ご相談ください。

<貸出機材の例>
カメラ
スピーカー
マイク
カメラ付きノートパソコン

詳細は「機材一覧」(PDFファイル)をご覧ください
<接続・撤収マニュアル>
本学会議室での機材利用を想定して、接続・撤収の手順についてまとめましたので、ご覧ください。