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静岡スタディツアー


COIL型教育は、日米の学生に多層的な教育機会を提供することを目的としており、その一環として、国内連携大学に留学している米国人留学生を対象として、本県企業を訪問する2泊3日のスタディツアーを開催します。
本ツアーでは、農業や製造業など多様な産業を有する静岡県の特色ある企業への訪問を通じて、留学生に日本の経済及び産業の多様性等に関する理解や自国との比較学習などを促します。また、留学生のコミュニケーションの支援等の役割を担うアシスタントとして本学学生も随行し、日米間の学生交流や地域に関する理解の促進といった効果も期待されます。


*新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年8月のスタディツアーは中止となりました。

米国人留学生と本学学生が県内企業を訪問するスタディツアーを開催(2019年8月)

2019年8月5日から8月7日までの3日間、上智大学に留学中の米国人留学生と本学の学生が県内の企業を訪問するスタディツアーを、同大学と共同で開催しました。ツアーは主に英語で行われ、米国人留学生4人と本学学生4人が、農業や製造業など多様な産業を有する静岡県の特色ある企業を訪問し、静岡の産業について学ぶとともに、日米学生間の交流を深めました。

また、ツアーに先立ち、7月10日には公益社団法人静岡県国際経済振興会の生嶋仁シニアコーディネーターを招き、英語で事前学習を行いました。

留学生と本学学生が県内企業を訪問するスタディツアーを開催(2020年2月)

2020年2月12日から2月14日までの3日間、上智大学に留学中の留学生と本学の学生が県内の企業を訪問するスタディツアーを、同大学と共同で開催しました。ツアーは主に英語で行われ、留学生4人(米国、ブラジル、ドイツ)と本学学生4人が、伝統工芸から現代の製造業まで多様な産業を有する静岡県の特色ある企業等を訪問し、静岡の経済・産業や伝統・文化について学ぶとともに、日本と海外の学生間交流を深めました。

また、ツアーに先立ち、1月31日には公益社団法人静岡県国際経済振興会の生嶋仁シニアコーディネーターを招き、英語で事前学習を行いました。